ボディラインのくずれは「ゆるみ筋」が原因!?
タンパク質不足がボディラインに・・・!?
タンパク質は身体の多くの部分を形づくる栄養素です。
そのため、不足すると全身に影響が出てきます。
お腹や二の腕からシャープさがなくなってくると、つい「年齢のせい」にしたくなりますが、
実は「タンパク質が足りないため」かもしれません。
引き締まったボディをつくっていた筋肉が、
タンパク質不足で「ゆるみ筋」として化して、
見た目の老化を早める可能性もあるのです。
筋肉がゆるむと、その上の脂肪も、さらにその上の皮膚もゆるみます。
『最近、ボディラインがくずれてきたかな』と思ったら・・・
タンパク質不足による「ゆるみ筋」を疑ってみてください。
肌・髪・爪にもあわられるサイン
肌・髪・爪といったパーツの主成分は、ケラチンというタンパク質です。
ツヤのない肌や髪、爪に生じる縦すじも、タンパク質不足のサイン。
体内でのタンパク質の活用は、
生命維持により関与している部分が優先されるので、
肌・髪・爪は後回しにされてしまいます。
そのため、タンパク質不足の影響が出やすい部位といえるでしょう。