溜まった年賀状の処分方法は?

 

毎年届く年賀状。
大事なものだからと押入れにしまっておいたり、いつか捨てればいいかと思って放置しておくと、あっという間に増えてしまい処分が大変になってしまうことがあります。

 

では、送られてきた年賀状はいつ処分すればよいでしょうか。

 

大事な年賀状を振り分けよう

親友からの年賀状、結婚式の写真付き、親戚からの年賀状など、大事な年賀状は必ずあると思います。
処分するか、残しておくかの振り分けが大事になってきます。

 

残すときのポイントは、後々その年賀状を見て思い出が蘇るかどうかです。
結婚式の写真は大切な思い出になるので、親しい友人であれば残しておきたいですよね。
また、孫や甥・姪の写真も成長がわかる記録にもなり、思い出に浸ることもできるでしょう。

 

それ以外のものは全て処分するという考えで良いと思います。
特に仕事関係の年賀状は後々必要になることは少ないですが、データだけは残しておくと良いでしょう。

 

処分するタイミング

人によってそれぞれですが、2~5年くらい残しておくことが多いようです。
あまりにも量が多い場合は早めの処分を検討したほうが良いかもしれませんね。

 

処分する前にやっておくこと

1.お年玉くじをチェック
1月後半にある抽選は必ずチェックしておきましょう。
有効期限が半年なので、超えていた場合は処分するしかありません。

 

2.データとして保存
住所録の作成は必ず行っておきましょう。
氏名と住所、仕事関係や家族のことなど残しておきたい情報があれば一緒に記録しておきましょう。

 

年賀状を処分する方法

年賀状は個人情報の塊のため、シュレッダーを使うか
油性ペンで住所と名前を塗りつぶしてから燃えるゴミで捨てましょう。