給湯機メーカーの特徴

給湯器のメーカーって違いがあるの?
一番高い給湯器を選べば良いの?
安い給湯器を選ぶデメリットや危険性はある?
10年近く使う高い買い物ですから、給湯器選びは慎重になってしまいますよね...!
そこで今回は給湯器の選び方について解説していきます。
特別こだわりがなければ主要メーカーが安定

基本的に下記の主要メーカーから給湯器を選びましょう。

リンナイ(Rinnai)
ノーリツ(noritz)
パロマ(Paloma)
パーパス(PURPOSE)
というのも主要メーカーではない給湯器は品質が保証されていないことがあり、数年で故障してしまうケースもあります。
また内部部品が海外製だったりするものがあり、故障した際に時間や費用が相場よりもかかってしまう事があります。
実は主要メーカー別で大きな性能差はありません

実は給湯器選びにおいて主要メーカーの給湯器で大きな性能差はございません。
もちろんリモコンのデザイン面、追加機能などはメーカーごとで特徴はありますがガス料金が大幅に安くなるといったものはございません。

重要なのは目的やライフスタイルに合わせた号数の給湯器を選びましょう。
号数とは、お湯を1分間に何リットル出せるかを示す給湯能力を表す数で、号数が大きいほど一度に使えるお湯の量が増えます。
人数から見たオススメの号数
1人暮らし、2人家族

| オススメの号数 |
|---|
| 16号 |
3~4人家族

| オススメの号数 |
|---|
| 20号 |
5人以上のご家庭

| オススメの号数 |
|---|
| 24号 |
号数が大きければ大きいほど一度に使えるお湯の量が増えるだけで、熱効率などによるガス料金の差に大きな違いはありません。
ただし、号数が高いほど給湯器本体の価格は高いです。
号数が高ければ高いほど良いという事ではありませんのでご注意ください。
主要メーカーごとの違い

先ほどもお伝えした通り、主要メーカーごとの大きな性能差はございません。
しかし各社ごとの特徴をいくつか紹介致します。
■リンナイ

国内生産による高品質で多機能な製品が豊富。国内シェアNo.1の実績を持つ。入浴の質を高める機能(マイクロバブルバスなど)を利用されたい方にオススメ。

国内生産による高品質で多機能な製品が豊富。国内シェアNo.1の実績を持つ。入浴の質を高める機能(マイクロバブルバスなど)を利用されたい方にオススメ。
■ノーリツ

省エネ性能、衛生機能、安全機能などに強みがあり、見守り機能やUV除菌など安全性を重視した特徴があります。安全性や衛生機能を重視する方にオススメ。

省エネ性能、衛生機能、安全機能などに強みがあり、見守り機能やUV除菌など安全性を重視した特徴があります。安全性や衛生機能を重視する方にオススメ。
■パロマ
安全機能の充実やデザイン性の高さ(多数のグッドデザイン賞)、全米シェア50%以上が特徴のメーカー。安全性とデザイン性を重視される方にオススメで、住宅の外観にこだわりたい方、海外製品に注目されている方にオススメ。
安全機能の充実やデザイン性の高さ(多数のグッドデザイン賞)、全米シェア50%以上が特徴のメーカー。安全性とデザイン性を重視される方にオススメで、住宅の外観にこだわりたい方、海外製品に注目されている方にオススメ。■パーパス

国内初めてのエコジョーズを開発したメーカーであり、エネルギー効率や給湯器の性能面を改善する技術力が高いことが特徴です。新機能や最新の技術を重視される方にオススメ。

国内初めてのエコジョーズを開発したメーカーであり、エネルギー効率や給湯器の性能面を改善する技術力が高いことが特徴です。新機能や最新の技術を重視される方にオススメ。
上記の特徴を踏まえ、給湯器選びの参考にしてみてくださいね。









