ワキガの臭いレベルをセルフチェックする方法
セルフチェックで臭いレベルを判別
セルフチェックの結果からワキガ体質の可能性が高いという人は、ワキガの臭いレベルを確認しましょう。
ワキガの臭いの強さをセルフチェックする有名な方法として、ガーゼテストとよばれる診断方法があります。
ガーゼテストは実際に病院でも取り入れられており、病院で行う場合は医師やスタッフが臭いを判定してレベルを分類。
自分自身では正確な臭いを判定してレベルを分類。
自分自身では正確な臭いレベルの判断が難しいため、可能であれば他人に判定してもらうとよいでしょう。
ガーゼテストでセルフチェック
ガーゼテストはガーゼをわきに挟んだまま数分間運動し、ガーゼの臭いをかいでもらっって客観的に臭いレベルを確認する方法。
臭いレベルをセルフチェックで確認
レベル1:ガーゼが臭わない
レベル2:ガーゼがわずかに臭う
レベル3:鼻にガーザを近づけると臭う(経度ワキガ)
レベル4:鼻にガーゼを近づけなくても臭う(中度ワキガ)
レベル5:手に持っただけで臭う(重度ワキガ)
一般的に経度は鼻を近づけると気づくレベルで、密閉空間にいると気付くレベルが中度のワキガです。
重度になると1メートル以上離れていても気付くレベルとなり、かなり強い臭いを発するといわれています。
手術が適用されるのはレベル3以上
病院によって手術が適用されるレベルは異なりますが、一般的には経度~重症のワキガが手術の対象です。