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埋没法と切開法

二重整形は、プチ整形として身近なものになりましたね!

価格も比較的安価で、コンプレックスを手軽に改善できるなら・・・と思う方も多いと思います。

二重整形には『埋没法』と『切開法』があり、施術方法と価格も変わってきます。

どうやって決めるの?どっちが自分に合った施術なの?と不安になりますよね。

それぞれにメリット・デメリットがあるので、しっかり理解したうえで医師と相談し、施術を決めましょう!

『埋没法』と『切開法』とは

埋没法(切らない二重整形)

埋没法は、皮膚の内側に特殊な糸を通し、挙筋や瞼板へ2~3箇所(2点法、3点法)固定することで、二重のラインを作る治療です。

生まれながらの二重では、眼瞼挙筋の先に伸びる挙筋腱膜がまぶたの裏に付着していて、この筋膜の力でまぶたを引き上げて目を開きます。埋没法では、この眼が開く仕組みを糸を用いて人工的に作ります。

埋没法はこんな方におすすめ

・施術時間・ダウンタイムが短い

・傷跡が残らない

・やり直しができる

切開法(切る二重整形)

切開法は、まぶたが厚い、皮膚が硬い、皮膚がのびている、蒙古襞が強く張っているなど、どうしても埋没法では二重を維持するのが難しい方に適しています。

切開法の最大の魅力は、どんな二重のラインでも理想通りの形状にできるデザイン性の高さです。

持続効果も埋没法に比べ、永続的なのでいつまでも二重でいたい方に最適な二重術です。

切開法はこんな方におすすめ

・戻らない方法で二重にしたい方

・平行型の幅広の二重にしたい方

・脂肪が多くまぶたの皮膚が厚い方

・はなやかでくっきりした二重で大きく印象を変えたい方

・切開法で大きくしすぎてしまった二重を適切なサイズに戻したい方

『埋没法』と『切開法』の比較

  埋没法 切開法
メリット

・まぶたを切らないので腫れが少ない
・手術の跡が目立ちにくい
・手術時間は15~30分程度と短時間
糸を取れば元のまぶたの形に戻る
・手術のやり直しも可能

・半永久的な効果でもとに戻ることはない
・深く、安定した二重を作れる
・幅広並行など希望のデザインを実現しやすい
・まぶたのたるみも改善できる
・目の開き具合を調整することができる

デメリット

・時間の経過、目をこするなどの刺激で糸が緩んだり、取れたりする可能性がある
・皮膚のたるみが強い人やまぶたの脂肪が熱い人はむかない

・ダウンタイムは約2~3週間、腫れが完全に引いて安定するまでに1ヶ月~3ヶ月程度かかる(個人差あり)
埋没に比べ手術のやり直しは難しい

こんな方におすすめ

・二重のラインが不安定
・左右の二重のバランスが気になる
・ダウンタイムが短い方がいい
・費用を少しでも抑えたい

・くっきりとした幅が広めの二重にしたい
・まぶたの皮膚がたるんでいる
・半永久的な効果を得たい
・目の開きが弱い
・まぶたの脂肪が多い